取材・撮影・執筆

琉球諸島の島唄や祭事を中心に、取材・撮影・執筆を行っております。飲食店等のショップの取材もさせて頂いております。

以下、抜粋した弊社の実績の紹介になります。

連載『恋ししまうたの風』  JTA(日本トランスオーシャン航空)提供「美ら島物語

『恋ししまうたの風』はしまうたの超入門編としてお届けしています。
南の島を訪れた際に、「この島にはあんなうたがあったなぁ」と思い起こしつつしまうたの風を感じていただければ幸いです。

沖縄セルラー提供「沖縄CLIP

沖縄の隠れた魅力や新しい情報を、地元在住のフォトライターが中心となって美しい写真とともに世界に発信し、沖縄の観光産業に貢献するという目的のプロジェクトである沖縄クリップに連載させて頂いております。

鹿児島県徳之島 天城町 公式サイト 観光コンテンツ取材・撮影・執筆

鹿児島県徳之島にある天城町の公式サイトに掲載されている観光コンテンツの取材・撮影・執筆をさせていただきました。
本サイトは企画立案、設計・構築のプロジェクトマネジメントなどに弊社代表の佐藤が参画しております。

西表島祖納『節祭(しち)』レポート

『ミリク面をつけた瞬間から、人から神へと変わる。
完全に神の依り代となった後、面を外した瞬間、神から人へともどる。
人と神が入れ替わる、その瞬間に立ち会えるからこそ、人と神の違いを見出し、白い微笑面の黄衣姿に、真のミリク神をみるのだ。』

石垣島の『アンガマ』レポート

『門中、見物人のみんなが大笑いしている珍問答の間も笑わず、いたって真面目な面持ち。また、正座をされている方は正座を一切崩さず、常に姿勢を正していたのであります。
そのようなシージャも、締めくくりとなる最後の六調の際には、ウシュマイやンミーに手を引かれて立ち上がり、カチャーシーの輪の中に加わりました。みんなとともに踊っているお顔には笑みがこぼれていました。
“今年も無事に先祖供養が終わるのだ”と安堵の笑みなのでしょうか。初めて笑みを見せるシージャの姿を見て、私もなんとなくホッと肩をなでおろしたのでした。』

多良間島の『八月踊り』レポート

『時代の波に押され、忙しさのあまり祭りの開催日数を減らしたり、時間を短縮する祭りが増えるなか、ずうっと変わることなく三日間やり抜き通す島民の姿勢には、熱意には頭が下がる思いです。島人たちは本当に祭りを愛し、誇りに思っているのです。
高校生の間は島を離れ、島に戻ってから再び「八月踊り」に出演する二十歳の青年は、「なぜやるか? と聞かれれば、島のひとだから」と真っ直ぐな視線で力強く答えた。』

奇祭『パーントゥ』レポート

『「やられたー!」、「参ったなぁ」と困った顔をしつつも、怒るひとは誰ひとりいません。泣き叫んでいる子ども以外は、苦笑いか大笑いしているひとたちというのもパーントゥの特徴。
大昔からこの祭事が続いているのは、パーントゥが塗りつけてくれる泥が厄払いの役割を果たすだけでなく、
「これだけたくさんのひとが、泣き叫んだり、大声で笑いまくっていれば、ヤナムン(悪霊や悪い気)もびっくりしてみんな飛んで逃げていくさ~」という意味合いがあるに違いない、と胸内で微笑ましく確信しました。』

黒島『豊年祭2010』レポート

『豊年祭は農作物の豊年を感謝し、来年も豊作であるよう祈願する畑の、陸のお祭りだと思っている。それをあえてパーレーも織り交ぜ、海辺で行う。確かにこんな豊年祭はきっと他にないだろう。
真っ青な空に、真っ白い砂浜、キラキラと光り輝く青い海、祭りの行方をじっと見守るかのような西表島・・・。
決して人間が作ることのできない舞台、”美しい自然の最高のステージ”で祭りが進められているんだ!! こんな光景は見たことがない。』

小浜島の結願祭『スクミ』

『小浜島の結願祭「スクミ」の記事です。ふだん拝見する機会が少ないであろう祭事の裏側、島人たちの神行事への想いを綴りました。』

コラム 美ら島物語『Today’s 編集部』(2010/8/6 ~ 2012/3/30)

2010/8/6 ~ 2012/3/30の期間、安積美加が「美ら島物語」編集部在籍時に日刊(平日)で掲載していた『Today’s 編集部』のコラムです。

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