ownCloud を 8.0.2 へバージョンアップ

ownCloud を 7.0.4 から 8.0.2 へバージョンアップします。

今回の環境は、ownCloud のサイトからソースコードを取得して手動でバージョンアップします。

サーバに最新ソースコードを持って行き既存のものと入替えます。


$ sudo tar jxvf owncloud-8.0.2.tar.bz2
$ sudo mv /var/www/owncloud /var/www/owncloud.old
$ sudo mv owncloud /var/www/
$ sudo chown -R apache:apache owncloud

config ファイルを既存環境から新環境へコピー


$ sudo cp /var/www/owncloud.old/config/config.php /var/www/owncloud/config/

ここで、WebブラウザからownCloud へアクセスするとアップグレード処理が開始されます。

アップグレード終了後、admin 画面を開くと、文字コードのワーニングが出ますので、php.ini を下記のように編集します。


default_charset = "UTF-8"

レンタルサーバ等で.htaccess を使っている場合は <IfModule mod_php5.c> のところに、下記を追記すればいいかと思います。

php_value default_charset UTF-8

php.ini の設定を反映する為、apache を再起動します。


sudo /etc/init.d/httpd restart

これでバージョンアップは終了です。

バージョン 8.0.x になり何が変わるのかの解説が下記リンクにあります。

ownCloud サーバー 8.0 で何が変わるのか?(管理者編) – ownCloud Community Edition 8.x – Japan ownCloud User Group (JOUG)

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