宮古島

宮古島(みやこじま)は、沖縄本島から宮古海峡を経て南西に約290kmに位置し、太平洋と東シナ海の間にある島です。


『パーントゥ』

パーントゥとは宮古島の方言で鬼、妖怪、お化け、鬼神を意味します。プナカとは祈願祭のことであり「パーントゥ・プナカ」とはパーントゥ神が出現する祈願祭のことです。
旧暦9月上旬の吉日に行われる宮古島の北部、島尻部落で続いている伝統行事で、重要無形民俗文化財にも指定されています。
仮面をつけ、キャーンと呼ばれる蔓草(シイノキカズラ)を全身にまとった異形の神様が集落内を巡り歩き(走り回り)、無病息災を祈願する厄払いの泥を塗りたくります。

『パーントゥ』に関しては、下記記事にて取材・執筆を行っております。
美ら島物語 パーントゥ レポート 2010

紹介 安積美加

沖縄本島・那覇市在住。ライター・司会として南の島々(琉球弧)を歩いています。&こだわりの沖縄県産品通販『沖縄ジョートー市場』店主。音と海をこよなく愛しています。美味しいお料理とウマイ酒には目がない。

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